2009年05月06日

犬のしつけの注意点

犬は、犬種によっても気が強い、温厚などの特徴があったり、同じ犬種でも性別や毛種によって性質が違うこともあります。人間が、犬の気持ちを理解して、信頼関係を築くことが犬のしつけへの第1歩です。犬に愛情を持って、犬の気持ちを理解したうえで、しつけをしましょう。

犬のしつけの注意点としては、犬はおもちゃではなく、生き物で、個性もあって、家族の一員だということを、飼い主も家族もしっかりと理解してください。お父さんがしっかり犬にしつけをしても、お母さんや子どもが甘やかしてしまっていては、しつけは何の意味もなくなってしまいます。

犬にしつけをするときには、犬の集中力が続く時間を考えて、だいたい30分以内にしましょう。犬のしつけにそれ以上の長い時間をかけると、犬がしつけ嫌いになってしまうこともあります。


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posted by dachshund at 07:27| ダックスフントのしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする